過去の日常

ゲイ・バイとして過去のまとめ。30代の悩み。考え。日記。20代と30代のゲイカップルです。

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恋人がいると、楽しいことつまらないことは半分?2倍?
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2014-05-23 10:00 

恋人がいると、楽しいことつまらないことは半分?2倍?



恋人と長らく楽しくやっている。
かつて一人身だったとき、恋人ができることは辛いことやつまらないことは半分になる。そして楽しいことは2倍になるという話をきいた。

そしてそれはそれは、夢のような状態で、そうなったらもう楽しいことしかないじゃんか!そのように思ったものである。

さて、いざ自分の事を考えたときに、それはどうだったのか。
結局のところ、自分の考えとしては、楽しいことは2倍。それは間違いがないと思う。しかしつまらないこと・辛いことも2倍であると考えている。

楽しいことは言うまでも無く、一人の楽しさというのももちろんある。しかし相手と一緒だと、単純に楽しいだけではなく、その楽しい状態を共有できてたことがさらに楽しいという感情が出てくる。だからこそ2倍になるというのはうなずける。

しかし辛いことだって2倍だ。一人だけで解決できるようなことだって、2人の利害が絡んでいれば、その影響は大きい。引っ越しだって、好き勝手決められたのに、相手がいればそれを好き勝手に決める事はできない。制約にもなるし、その後の関係にも影響が出てくる。
ごはんだって、食べたいものを食べたいときに。。。。だったのが、相手がいればそれもまた尊重する必要がある。
細かいことだけど大切な事だと思う。

また別の考えとして、楽しいことが2倍になっているから、それが標準の楽しさに感じるよう、マヒしてくる。だから2倍の楽しさを得られなかったときのつらさは、4分の1だということになる。相対的なこうしたものは、結構大きい。
例えば1人で "1" の楽しさの場合、恋人と一緒ならば "2" になる。そして2を期待していながら、思ったほどの楽しさじゃ無かった場合、それは "0.5" だとする。その場合、期待していた2と比べると、4倍の開きがある。

つまり自分一人で楽しもうと思って、ちょっとガッカリしたぐらいであれば、それは 0.5 だけ楽しめたんだからヨシとする場面だったのに、2を期待していたのに、まったく足りない。そういう状態にもなりかねない。

結局恋人というのは、自分の楽しいとかつらいという感情を良い方・悪い方に高めてくれる存在のような気がする。もちろんうまくいっている時、順調の時にはそれが増幅されるのだからとても素晴らしい存在である。
しかし辛いときには、その方向に増幅される場合も多い。(もちろん緩衝材としての存在になるときもありますが。)
だからこそ、そういう意味ではあまり期待せずに気軽に接することが重要なのでは無いかと考えているのです。
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[ 2014/05/23 10:00 ] 考え(ゲイ関連) | TB(0) | CM(0)

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