過去の日常

ゲイ・バイとして過去のまとめ。30代の悩み。考え。日記。20代と30代のゲイカップルです。

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よりを戻すという選択。
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よりを戻すという選択。
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2012-08-14 16:22 

よりを戻すという選択。


以前。誰の前でだったか話をしたことがある。よりを戻すということの意味が分からない。と。

別れてからしばらく経過して、また同じ人と付き合う。だったら最初から別れなければいーじゃんと。


自分が振った相手の場合、戻る可能性があるなら振るっていうことがあまり自分のこととして考えられない。
自分が振られた場合は、戻りたいという気持ちは分かる。だからその場合はよりを戻すように働きかけるかもしれない。しかし振った相手の気持ちになって考えたとき、「よりを戻すぐらいだったら最初から別れないよなぁ」と考えてしまうのです。


よりを戻す場合に、その期間がどれぐらいだと適切なのだろうか。3年なのか1年なのか。半年なのか3ヶ月なのか。そしてその適切な期間というのが明確に決められないのであれば、やっぱり僕は正しくよりを戻すことは難しいのでは無いかと考えてしまう。

付き合う理由はともかく、別れる理由というのは致命的である事が多い。だからそれが根本から解決していない場合、再度付き合ったとしても、同じ理由によって別れる事になるのではないか。
数年が経過することによって別れるほどの理由になる部分が解決しているようにはとうてい思えない。

金銭のいくつかは、仕事などの変化によって容易に改善・改悪することがあると思うので、それを理由としたのであれば、なんとかなる事もあるかもしれない。しかし浪費とかだとすればなかなか解決しないだろうし、性格の不一致などでも変わることはなかなか無いだろう。

と、理屈の上で考えてしまえばそのようになってしまうのだけど、実際にはそのように画一的に考えることは適切では無い。


今まで何人かの友人のそれを見ていると、よりを戻すいいパターンというのは確かに存在するように思える。
ただし共通するのは嫌いになって別れるというわけではないと言うことだと思う。

例えば出張などで、それが長期になる場合、遠距離恋愛をすることももちろん可能だけど、出張を理由に別れを判断する場合もあると思う。そのときに別れてしまっても、また戻ってきた場合や、相手も一緒に出張先に来た場合など。そういうことであれば、よりを戻すということは可能だと思う。遠距離恋愛をいやがって、そういう判断をすることはあり得るだろう。

何かに注力するために別れを選択する可能性もあり得ると思う。20代後半ぐらいの、仕事においてはとても重要だと思えるような時期に、恋愛に時間を使うのであればそれを断ち切って仕事に打ち込みたいと考える場合もあると思う。わざわざ付き合っている人と別れてまでっていうのはあるけど、時期や恋愛の状況によってはその選択もあり得るだろう。


そしてこれらを理由に別れた場合、理由さえしっかりしていればお互いは嫌ってないことが多い。だからよりを戻した場合に幸せになる可能性があると思う。1、2年ののち、別れを選んで何かに打ち込んだ結果が出たとき、大きくなっているかもしれないし、失敗や挫折にうちひしがれているかもしれない。しかし別れたときとは違って、きっと成長していることだろう。

嫌いで別れたわけじゃ無いから、成長している相手を見てさらに魅力的に感じることはあるだろうし、自分も一人になった時期に成長しているはず。だからよりを戻すというのは、嫌いになって別れていない場合には有効なのでは無いかと僕は思う。
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[ 2012/08/14 16:22 ] 考え(ゲイ関連) | TB(0) | CM(0)

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