過去の日常

ゲイ・バイとして過去のまとめ。30代の悩み。考え。日記。20代と30代のゲイカップルです。

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2011-11-29 20:00 

くそまじめ。


聞いていた印象とはまったく逆で、とても好印象。それが会話したときの第一印象であった。
特定の個人を対象として記事を書くのは、本人のプライバシーもあるので若干ためらうところである。また僕の書く文章はネガティブに書いてあるようにとらえられがちで、それもまた心配である。もし記事に訂正があったら、改めてその方からの主張を続報としてお伝えする次第です。


過去何回か話題にしているが、ゲイタンというグループがある。そして今まで何度となく、企画があって、僕もそれに参加してきた。
僕のポジションというのは、なんだかちょっと不思議な感じで、僕は参加者の方を知らない。しかし参加者の方は僕のブログなどを通じて知っているということがあり得る。だから「かお。さんですよね?いつも(たまに)ブログ読んでいます」と声をかけられることがある。

その人と初めて会ったのも、確かそうだった。なかなか話しかけるきっかけがなく、でもグループで行動していたので、もちろん見て知っていた。しかし僕はその人の素性はまったく何も知らなかった。

近くの座席になったとか、そんな理由で。ほんの少しだけ話をした。その人は言葉は少なく、でもしっかり考えているような。そんな感じだった。違う表現をすれば、興味津々ということだろうか。

東京に住んでいないその人とは、結局それっきりであった。もちろんTwitterなどを通じてコミュニケーションは簡単にしていた。しかしそれまでであったし、そもそも少ししか話をしなかったので、それぐらいで十分だった。

そしてこないだのゲイタンの企画で、再会することができた。その人は「前回はあまりお話ができなかったので」といって、僕に話かけてきてくれた。僕もその後しっかりと整理した考えをする機会が生まれたので、とてもうれしく楽しい時間でもあった。

何がきっかけだったか。恋愛の話になった。恋人ができたと。そして僕はその恋人の話を聞かせてもらったのである。時間が無いからあまり会えない。そのように言っていた。会ってない中でも、少なくとも順調に感じているとも。年齢も20代後半らしい。

なるほど、と。僕はその話を聞いたとき、年齢的なことをまず言うと、すごくいい可能性をもっている。という話をした。それはかつてさんざん書いているように、変化の時期だからでもある。
忙しいという理由が、仕事に由来するのであれば、仕事をバリバリやっている可能性が高く、(時間ぐらいうまく作れよ!)とも思うが、きっと20代後半になってからの仕事は、恋愛よりも優先させるぐらいの方が、きっといいと思う。

一方で、もろい部分もある。20代後半で、そういう魅力的な人の場合、すでに誰かと付き合っていてもおかしくない。だから一人なのはきっと理由がある。
「忙しいから会えない」それは、ネガティブに考えれば、仕事を口実に他の人と遊んでいる可能性だってある。そして忙しいという理由はよく使われる。

だから僕がその恋愛の話を聞いたとき、2つの可能性が頭をよぎった。いい人だったらすごく魅力的。そして悪い人だったら相当遊んでいるな。と。

どんな人なの?と聞いた時、「今日一緒に来ました」そのように言っていた。「まじっすか!」と僕。そして話をすることに(なってしまった?)のである。

恋人の方と、おそらくいくつかの他愛もない話をした。常に恋人の隣にいなくてもいいんですか?とか。仕事が忙しいんですか?とか。
いくつかの会話を交わす中で、いくつかの興味深いことがわかった。まず非常にマジメであること。何を持ってマジメなのかは、確かに判断が難しい。しかしそのマジメの方向性は、僕の恋人にも通じる部分があるように感じた。

例えば、仕事で東京に来たときに、2丁目に行ったという話を聞いた。それがまた大変用意周到で、事前調査も抜かりないように思ったし、計画も練られていた。僕自身の考え方とはちょっと違うので何とも言えないが、普通そういうことは、そこまで準備することなのだろうか。それに新宿へ行くというのは、何も登竜門のような存在でも、今この現代においてはあり得にくいだろう。もっとそういうことを確かめる登竜門的な存在や、通過するべきゲートは他にあるような気がする。


DVDをよく見る、好きだといっていた。この業界に身を置くようになってから、DVDを好きだと言う人は意外と少ない。なぜなら、大半はDVDが好き=性的なことに興味がある=適当に相手を探して実践する。と短絡的な結論に結びつくからである。
だからDVDが好きだと言う話を聞いたときに、僕としてはそこから広げるための話題を持っていなかった。せめてジャンルぐらい聞けばよかった。DVDでの好きなジャンルは、その人がタイプに思う人を示すことになるので、それと今の恋人のジャンルぐらいは比較するべきだった。正直後悔していますw

話し方の特徴を総合すると、すごくマジメな人であると感じた。しかしそれは、悪い言い方をすればくそまじめだと。
この恋愛において、僕は両者をこれで知ったことになる。一人は今年の半ばごろにゲイタンを通じて。そしてその恋人は、先日のゲイタンで。

どちらの印象もマジメという共通項。継続の期待をすることが難しいこの世界において、久しぶりにおもしろそうなカップルだと感じた瞬間でもあった。
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[ 2011/11/29 20:00 ] 考え(ゲイ関連) | TB(0) | CM(0)

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