過去の日常

ゲイ・バイとして過去のまとめ。30代の悩み。考え。日記。20代と30代のゲイカップルです。

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僕がモテるとき。
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2011-11-27 23:00 

僕がモテるとき。


何度となく書いているが、僕はもう全くもてない。これは何重にも重なっている僕の悪い部分が、たとえ一つ一つのステップをクリアしたとしても、次から次へとおそってくるからである。

例えば、奇跡的に僕の顔がタイプだとしても。例えば僕の雰囲気と背の低さというのは、おそらく相性が悪い。
性的なポジションが一致しても。やっぱり僕の背の低さとか、雰囲気の下品さはモテからはほど遠い。
身体がタイプだったとしても。おそらく顔がタイプじゃないだろう。

そういう意味では、たとえパーツの一つ一つが不完全であっても、場合によっては平均以下であっても、トータルでの雰囲気作りがうまい人は、それなりに需要があるのではないかと、思ってしまうところもある。
もしくは、誰もがうらやむようなずば抜けた要素を一つだけでも持っているとか。

トークで好かれることはまずない。性格が好かれることもまず無い。

と、ここまでだと、自分で書いてても思ったけど、なんだかすごくネガティブな感じがする。しかし僕はそれをあまりネガティブには考えていない。

もちろん今までの経験から、僕自身の市場での立ち位置というのは、だいぶ把握してきている。そこには絶望のような感情ももちろんあるが、だからこそ、なるべく抵抗していきたい。抵抗しなければという目標でもあるし。

しかし最近はその「市場」に変化を感じるのである。

いくつかの変化は、25歳ぐらいから始まったように思う。
かつては、男性アイドルといえば20歳以下ぐらいだったように思うし、イケメンと呼ばれる人のほとんどが、未成年か20歳前後であった。そしてアイドルは使い捨てのように扱われ、世代交代も非常に激しかった。

しかし僕の年齢とともに、アイドルの賞味期限は長くなった。例えば僕が高校生ぐらいのときに活躍していた各アイドルの人たちは、未だに活躍している人も多い。年齢層としてはそろそろ40代にさしかかるのかな?そしていまだに男性アイドルもしくは、それに近いジャンルとして活躍できていることは、おそらく僕が高校生のころにはあり得ない話だった。

こうした変化は、20代後半の男性アイドルが「新規に」生まれる可能性を示していた。そしてそれを受け入れる社会というのは、年齢としての好みが多様化することにつながっていると思う。そういうことを考えると、おそらく僕の年齢で、今僕が体験していることは、モテという視点からみれば昔よりも風通しがよくなっているのかもしれない。

だから僕もがんばってこの勢いに便乗したいのです。魅力的な30代を目指します。
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[ 2011/11/27 23:00 ] 考え(自分関連) | TB(0) | CM(0)

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