過去の日常

ゲイ・バイとして過去のまとめ。30代の悩み。考え。日記。20代と30代のゲイカップルです。

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2014-03-20 17:38 

ビデオ(DVD)をどう見るか。


性的な欲求を解消する手段として、ビデオというのは非常に重要な存在である。
(現実的にはDVDだろうけど、ビデオって書きます)

男女のそれの場合、ジャンルは詳細にわかれているけども、見る立場というのは一環していると考えている。結局は男性の視点に立っているということ。
さすがに今まで色々な人と、色々なビデオの内容について話をしたことがあるけど、好きなジャンルや興奮する、ちょっと変わった意見というのは散在している。しかし男性の友人が「俺は女性になったつもりで、男性に責められていることを想像して見ているよ」などというのは、非常にマレであろうし、僕自身はそのような事を聞いたことは無い。

だから男女のAVに関しては、非常に画一的ではあるけども一定の同意がある。

S/Mのプレイだって、男性が女性を責めるのであれば、視点は男性に。男性が女性を責めるのであれば、視点はやっぱり男性にあるのである。スカトロなどの一部のジャンルは、きっと「やられたい」という視点はあると思うが、さすがにAVでそういうのはあるのだろうか??M男性を責めるS女性っていうのはあるだろうけど。

しかし一方で、ゲイのそれは異なる。視点がどちらにもある。
タチ・ネコという役割を分けたところでも、視点がタチ役になる場合もあればネコ役になる場合もある。多いのは、男女のAVを見るときがそうであるように、自分の立場と視点を同一視することだろうか。

僕がDVDを見るときに、僕自身の役割はタチなので、映像の中のタチ役の人に視点を合わせることが多い。それは紛れもない事実である。しかし一方で、時々はネコ役の方に視点を合わせて、まるで自分が責められているかのような想像を巡らすときがあるのも事実である。
そしてこのような役割の置き換えは、男女のAVではなかった。

だから、男女AVと違ってゲイAVは色々な視点で楽しむことができる。男女AVでは抜きどころを押さえるのが難しい。今回の抜きどころは前回と違うし、一通りのポイントを押さえてしまったら、そのDVDは引退である。次の作品を探さなければならない。
ゲイだったらそれが2倍楽しめる。タチとしての抜きどころを探す。視点をかえてネコとしての抜きどころを探す。リバという視点だってあるかもしれない。

画一的では無い楽しみ方がゲイにはできるのではないかと思う。

そして僕の場合。リバってワケでは無いけど、SとMの要素を少しずつ持ち合わせているので、その両方を堪能できていると思っている。とても幸せだ。
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[ 2014/03/20 17:38 ] 考え(ゲイ関連) | TB(0) | CM(0)
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