過去の日常

ゲイ・バイとして過去のまとめ。30代の悩み。考え。日記。20代と30代のゲイカップルです。

-------- --:-- 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)
2012-11-12 20:33 

別れを切り出すのは誰だ。


こんにちは。そしてご無沙汰しております。
何となく毎月1回は更新したいと思っているのですが、書きたいと思う事があっても、若干プライバシーに関わることだったり、書くための時間を別途で確保するのをおっくうに感じたりと、なんだか更新の間隔が空いてしまいました。
これからもこんな調子で不定期でやっていきたいと思います。

さて先日、友人と会った際に元気がないと言われてしまいました。最近は友人と会うことが少なく、あまり他者とのコミュニケーションを行っていません。(だからネタがないんだけども)そういうこともあって、きっと友人たちとあったときのテンションが分からなくなったのだと思います。
あと、元々僕としては、一人静かにしているのも結構すきなんですよ。。
今回の記事は特にそのときにヒントを得たネタではなく、前々から書こうと思っていた事です。

- - - - - - -

過去の恋愛経験を聞くことは、次の新しい恋愛を示唆することが多いので、僕はとても重要な事だと考えている。

今まで恋愛の破局というのは、2つのよくあるパターンがあった。
振る方か振られる方かということである。

振るというのは、とても勇気のいることである。恋愛の今後について結論を出すのは、お互いの気持ちが離れていたとしても、それを宣言するのはなかなか大変なことでもある。
だからといって、自然消滅のような事がいいとは思えないし、中途半端な状態を維持するぐらいであれば、早々に結論を出すべきだと考えている。

逆にすぐに結論を出す人もいる。熱しやすく冷めやすいとでもいうのだろうか。こういう場合は、付き合うまでの決定が早い一方で、冷めてからの終止符という決断も早いように思う。

僕はおそらく振られる方だと思う。未練たらたらということではなく、僕自身は鈍感で、完全に破局を迎えているような恋愛でも、それに気づかずダラダラとしてしまうのかもしれない。だから過去を振り返ったときには、振られることが多かったように思う。

振られてからは、もちろんショックも大きいけど、良くも悪くも後に引きずることはほとんど無かった。それは僕の性格がドライだからかも知れないし、大きなショックを受ける程まで相手のことを大切に思ってなかったからなのかも知れない。
ただ僕は今まで振られたいくつかの時には、やっぱり相手に対して申し訳ないという気持ちが大きかった。告白して付き合うのも、破局を迎える決断を出すのも、なるべく僕自身がそれをするべきだと考えていた。その方が相手に余計なストレスを与えないだろうと、結構本金で思っているのである。

過去の恋愛経験を聞いて、振るタイプの場合は、あまり気にする必要は無い。場合によっては決断が早すぎる可能性はあるけども、時間の浪費という最も犯してはならないことを防ぐ事ができるからである。
逆に振られるタイプの場合、相手が振るタイプなのか、振られるタイプなのかを知っておく必要がある。振られるタイプと振られるタイプ。この組み合わせが僕はとても気をつけなければならないと思っている。

恋愛で性格が合うと思える人と出会うのは難しい。だからたくさんの人と知り合って、付き合って、たくさん失敗して特定の人を見つければいいだけのことである。もちろん難しいし大変なんだけども。
振る場合というのは、結論を出すのが早すぎるというミスはともかくとしても、その結果として無駄な拘束を生まない。

逆に振られる場合というのは、相手がそれを切り出さない場合、不貞を働くのであればともかくとして、そうじゃないのであれば、無駄な拘束を生む。
客観的に破局を迎えていたとしても、そのことについて結論が出ていなければ、新しい恋愛をすることは不可能である。それに心の入れ替えもできないだろう。
きっと相手も別れを切り出すのを待っているのかも知れない。そして自分も。そのような状態で、数ヶ月を浪費するような事があったら、貴重な期間をたとえ数ヶ月だとしても失う事になる。
僕は、「長く付き合あうべき人と早々に別れてしまう」事と、「すぐに別れるべき人といつまでも付き合ってしまう」事を比べるのであれば、早々に別れてしまう方がマシだと考えている。少なくとも、早くに別れてしまう場合には、次の恋愛を探すための行動ができる。
いつまでも結論が出ない場合には、実質破局している今の恋愛に拘束され、新しい恋愛を探すことができない。

どちらを選ぶのも残酷かも知れないが、結論が早く出るのがまだマシだろう。

もちろん別れる事を促すような意味ではない。ただもし「もうダメだ」という状態になったのであれば、それが修復が難しいと判断した時点で、早々に結論を出すことが、次の幸せを見つけることにつながるのではないかと思うのである。
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
[ 2012/11/12 20:33 ] 考え(ゲイ関連) | TB(0) | CM(0)
2012-11-29 10:46 

カミングアウトをしました。


こんにちは。だいぶ寒くなってきました。僕は寒いのは苦手なので、これから本格的に寒くなってくるのがとても怖いです。すでに部屋は、すごく寒くて、家にいることに苦痛を感じます。なぜか部屋は外よりも寒い事・寒く感じる事が多く、そういうものなのでしょうか。

暖房器具は光熱費の事もあって、なるべく節約したいですしね。難しいところです。


またまた友人にカミングアウトをしてきました。もうパターンのようになってしまい、目新しさはありません。
当初ここの記事にも書いていたように、何人か伝えたいと思っている人はいました。そして後1名を残して予定通り完了しそうです。

今回伝えたのは、大学時代からの友人でした。定期的に飲みにいっている僕たちは、毎回くだらない話をしています。それは仕事のことであったり、恋愛のことだったり、旅行だったり。。。。同級生なので、同じ年齢ですし、巷の30代がする平均的な会話です。

同じ大学で勉強をしていた頃、友人がどのような大人になるのか、想像もできませんでした。そしてそれは僕も同じです。そもそも僕は元々の志望だったIT関係の仕事に就けるのかあやしかったですし、友人はそもそもどのような仕事に就くのかも僕は知りませんでした。

就職が決まってから、友人は僕と同じIT関係の職に就くという話を聞きました。それを知ってから、今まで以上に会う回数が増えたような気がします。

同じ業界で働く物として、やっぱり負けたくないという気持ちなども強くありました。しかし幸いなことに、働く分野が違うためそこまで強く競う気持ちも起きませんでしたし、僕は「負けた」という実感をしなくて住んだのでは無いかと思っています。ちなみに友人は開発関係の仕事。僕はネットワーク関係やサポートの仕事がメインです。

定期的に会っているため、今回もそのような事で会いました。
お酒を飲んでいる中で、「そういえば恋人の話なんだけど」という流れ。「実は付き合ってるのは男なんだよね」と僕は伝えました。

相手はまったくリアクションをせずに、「そうなんだ別にもっと早く言ってくれればよかったのに」と言われました。
話を聞くと、すでに職場にゲイの友人がいるらしく、ナヨナヨしてる感じらしいのですが、普通に仕事をしているという事でした。だから別に何とも思わないよ。と。


僕としては、あまり恋愛の対象を気にしたことがないから、改めて伝えたいっていう動機が薄いという話をしました。それこそ、会うたびに毎回恋愛の話とか、旅行の話をしています。友人は一人旅。僕は二人で。そういう話をするときに、男女のそれを置き換えて話をするような時は、ちょっと面倒に感じます。
例えば温泉とか、一緒にはいるっていうのは、男女であれば混浴が前提になります。もしくは家族風呂でしょうか。
僕たちの場合は、そういった事を気にしなくても、一緒にはいることになるので、微妙なニュアンスの違いがでてきます。
そういうのが面倒だから、もう伝えてしまった方が早いし楽だという感じです。

ということで、今回も何事もなく伝える事ができました。
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
[ 2012/11/29 10:46 ] 日常 | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。