過去の日常

ゲイ・バイとして過去のまとめ。30代の悩み。考え。日記。20代と30代のゲイカップルです。

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2011-11-01 10:00 

ブサイクが好きだという人。


確かブログを書き始めた頃、かっこいい人はかっこいい人と恋人同士になる可能性が高いというような話を書いたように思う。(書いてないかな??)

Aランクの人はAランクとくっつくし、BランクはBランクと。あまり直接的なランク分けはご意見をいただくことになるかもしれないが、あくまで主観的なものなので。

ごくまれに、というよりもやはり姿勢としては、Cランクの人はBやAランクと付き合うべく努力するべきだし、Bランクの人もそう。ただし男女の恋愛においては美女と野獣という表現があるが、男性の場合にはそれがホントに少ない。Cランクの人がBやAランクの人と恋愛をするのはなかなか難しいのである。ちなみに容姿だけでのランク分けだとそうなるので、だからCランクの人は、肉体を鍛えたりして容姿以外のアピールポイントを作る。しかしBランクもAランクも人によっては容姿にプラスして肉体を鍛えている場合もあるからすごいことだと思う。

しかし千差万別なこの世界。必ずしもそうじゃない場合もある。ブサイクな人がランクを落として恋人を作ろうとするのはよく分かるが、決してランクを落とす必要も無いような人。そういう人が、なぜかあまり容姿がぱっとしない人を恋人とすることがある。

それは例えば、僕の目から見てあまりぱっとしないということではなくて、どのような見方をしても、ちょっと控えめすぎないか?と思うような人。もちろん性格を含めて好きになるのだから、見た目がすべてでは無い。だけどこの業界では例外なのも事実だと思う。

そしてさらにすごいと思うのは、だいたいの人が、自分の相手があまりかっこよくないことを知っていることが多い。だから当然ブサイクだと認識しながら付き合っていることになる。その状態で「だから僕は性格重視なの」という話を聞くことがあるが、正直それは眉唾である。

僕は今の恋人について、もちろん性格はとても大切なことだと考えている。しかし見た目も少なくとも知り合ったときや、若い年齢の間はとても重要だと思う。そして将来お互いが年を取ったときに、「昔はかわいかったのに」と笑って話せるぐらいがいいのではないだろうか。少なくとも、もちろん性格もとても重要だと言うことをいちいち主張するまでもなく、性格は大切。しかし見た目だって決してないがしろにしてはならないことだと思う。

そしてブサイクだという認識がありながら、その人と付き合うというのもまたとても不思議なことだと思う。何が彼をそうさせるのか。
幸いなことに、その例というのは少ない。だから僕はこれからも、このことについては地道な調査と考察を続けていかなければならないと考えている。
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[ 2011/11/01 10:00 ] 考え(ゲイ関連) | TB(0) | CM(0)
2011-11-02 10:00 

嫌いな部分を好きと言えるか。


恋人の悪い部分を、どのように考えるのか。そのことについての話。
当然完璧な人は存在しない。もしある時点で完璧だったとしても、その次の瞬間には、勝手にさらなる大きな理想というのが壁として立ちはだかる場合だってある。だから結局完璧にはならないのである。

しかしそうじゃなくても、誰にだって治して欲しいとか、イヤだと思う部分というのはあると思う。それはTVばっかり見ていることかもしれないし、料理が作れないことかもしれない。お金使いが荒いことかもしれないし、飲食店での態度が悪いことかもしれない。お酒のことかもしれないし、浮気かもしれない。

恋人の直して欲しい部分についてどのように考えるのが適切なのだろうか。と、その話について、まず僕はあまり彼に対して直して欲しいと思う部分が無いに等しいので正直理想型というのが分からない。そもそも直して欲しい=直してもらうだから。

しかし彼が僕を見て、きっと直して欲しい部分や悪いと考えている部分というのはあると思う。例えばつきあい始めた直後は、太り始めたことがあったし。相変わらずお酒はよく飲んで失敗もしているし。

恋愛の究極の形になれば、悪い部分も含めて愛すことができるのかもしれない。しかしそれはなかなか難しいと思う。唯一それができるのは、長年一緒にいるときぐらいではないだろうか。
また、悪い部分を悪いまま愛するというのは、お互いにとって残酷な部分だとも思う。細かく指摘していれば、ひょっとしたらそれを直してもらえる可能性もある。もちろん背が低いとかは直しようが無い。だけど、例えば太っているとかそういうのは、がんばって努力すれば克服が可能である。
だけど、ホントはイヤなのに、太っている部分も好き。といってしまえば、それは理想型というよりは妥協型のような気がする。

本人にとってもそう。悪い部分を常に指摘され続けるのは、決して気分のいいものではない。だからあまりしつこいのは問題がある。だけど多少の意見表明はいいだろうし、そのおかげで努力を促すきっかけになるかもしれない。
例えば僕のお酒であれば、飲むことを控えて欲しいということを言われ続ければ、それはきっと、お酒の失敗を防ぐだけではなくて、それに付随する色々なことを防げる可能性もある。例えばお金使いだったり、太ることだったりとか。もちろんすぐに、行動が変わる訳ではないけど、長期的な視野で考えればお互いに真剣に取り組まなければならないことの一つかもしれない。

悪い部分も含めて好きになることが大切だというような発言がある。しかし僕はあくまでそれは、我慢とともに受け入れなければならないだけで、けっしてそこを好きになる必要は無いと思っている。たった一つのダメなところがあるだけで、その恋愛は破局したりしないだろう。だからダメはダメと認識しつつ、そこはお互いの話し合いによって、一緒に取り組んでいけばいいのではないだろうか。

もちろん取り組めることとそうじゃないことがあるので、そこはしっかり区別する必要がある。だけど、ほとんどのそういうことは解決可能な気がする。だから悪いところを含めて愛するのではなくて、一緒に立ち向かいたいと思っている。もちろん立ち向かうことが重要であって、別に結果は出なくてもいい。
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[ 2011/11/02 10:00 ] 考え(ゲイ関連) | TB(0) | CM(0)
2011-11-03 21:24 

友人にカミングアウトをしました。 その1


カミングアウトについては、今まで何回か記事にしている。
正直なところ、このブログを通じて大きく考え方が変わったことの一つにカミングアウトがある。

カミングアウトはとても難しいことで、積極的に伝えるべきだと考える人がいる一方で、積極的に伝えないと考える人がいる。
どちらが正解ということではないが、それぞれの考え方があり、またそれぞれが、信念に従って行動している。

僕はオープンであることがとても重要だと考えている。しかしそのオープンというのは、隠さないということを意味するのであり、積極的にアピールするという意味ではない。

いくつかの、カミングアウトの成功事例と失敗事例を聞いた。うまくいった例でいえば、今まで通りの友人関係が維持でき、また積極的に包み隠さず現状を話せる、心の軽さというのが手に入るような感じである。
一方で、友人関係が決定的に崩壊している場合もある。また意図せざる形で伝わってしまい、差別というほど大げさじゃなくても、後ろ指をさされるような。そういう事例もあるようだ。

また一つの意見として、誰かにカミングアウトをした場合に、その人からうわさ話として色々な人に広まってしまう懸念点というのも聞いた。

当たり前だけど、決して簡単なことではないというのが、周りの意見を聞いて思ったこと。
一方で僕は、他人、、、友人をかなり信じている。だからそういったリスクや懸念点をさんざん言われても、正直なところ、「大丈夫じゃん?」って思っているのも事実である。唯一心配、、、というかおそらく難しいだろう、、、と思っているのは、親に対するカミングアウトだけである。


今のところ、妹2人に言ったし、今回は仕事でもプライベートでもつきあいのある人に伝えた。

そしてなんの問題も無かった。


カミングアウトの経緯としては、妹の時とそんなに変わらない。
「彼女はいませんが恋人がいます。ようするに彼氏・・・恋人は男なんです。」と言ったのである。
そして女性の友人は、なんの表情も変えずに、「へーそうなんだ。」そのように言っていた。そして「もっと早く言えばよかったのに」とも。

この反応を僕は意外だとは全く思ってない。非常に当たり前の反応だと思っている。結果的には全体的にカミングアウトはもっと早くしてもよかったのかもしれないと感じている。

ということで、詳細な内容については、明日に。
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[ 2011/11/03 21:24 ] 日常 | TB(0) | CM(2)
2011-11-04 10:00 

友人にカミングアウトをしました。 その2


僕はカミングアウトに対する考え方をその1からその3に分けて記事を書きました。 2011-07-02 ごろの記事です。
今回該当するのは、この中でもその3の部分。友人に対するカミングアウトです。

以前書いた記事では、友人に対しては「伝える・伝えない」という考え方ではなくて、「伝えてもいい」と考えているということを書いた。
事実今でもそれは変わらず、友人たちに対しては相変わらず伝えてもいいというスタンスである。しかし何人かの友人に対しては、「伝える」とか、「伝えたい」と考えている。今回カミングアウトしたのはその友人。

僕は伝えなければならないと考えている友人が3人いる。一人は大学の頃からの男性の友人。僕と同い年である。
もう一人が、新卒で就職した会社の同期の女性。これも同い年である。そしてもう一人が、今回カミングアウトした、取引先で知り合って親しくなった女性の友人である。こちらもたぶん同い年。

順番としては、同期・今回の友人・学生時代の友人の順番を考えていた。特に大きな理由は無いけど、ちょっと色々思うところがあるんです。

あまり頻度は多くないかもしれないが、定期的にお酒を飲んでいる。僕はビールが好きで日本酒も好き。彼女は、日本酒が大好き。そしてただ好きじゃなくて、かなり極めているようでもある。だから日本酒を飲みましょうということで、今回一緒に飲みに行った。

カミングアウトとは関係無い話だけど、彼女は非常にお酒がつよい。僕は日本酒を小さいコップで4杯ぐらい飲んだら結構酔っぱらった。おそらく2合ぐらいの量だと思うが・・。彼女は8杯ぐらいは飲んでたのではないだろうか。そしてケロリとしていた。

言おうと決意してから最初の飲みだったので、どのようなタイミングで切り出すのか迷う。妹の時もそうだったけど、話をどうやって切り出していいのかすごく迷ってしまう。
結局1件目のお店はそんな雰囲気でも無かったので、2件目のお店に。

そこで、色々な雑談をしている中で「実は言っておきたいことがあるんです」と言って切り出した。
なんでしょうか。と、相手の顔には?マークが浮かんでいる。

そこで昨日の記事で少し触れた感じで伝えたのである。
「彼女はいませんが恋人がいます。ようするに彼氏・・・恋人は男なんです。」と言ったのである。友人はそうなんだー。とあっさりとそれを受け入れてくれた。

そして、やっぱりというか、友人は僕に言う。「どんな彼氏なんですか。」と。そして僕は、まったく同じことを友人に言うときに、説明はいいからまず画像!そう言うのである。しかし僕は見せるための彼の写真を持っていないのであった。

妹は同じ状況になったときに、ゲイタンバーに来てくれたので問題は無かった。その友人も、何かそういうイベントの時に会えればいいんだけど、おそらくなかなかそうもいかないだろう。何かのタイミングで彼を連れ出さねばならない。
一応今まで何人かの人に伝えたが、特に問題は起きていないし、今まで通りである。これならカミングアウトには万人にお勧めしていいのかもしれないとちょっと考え始めている。
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[ 2011/11/04 10:00 ] 日常 | TB(0) | CM(0)
2011-11-05 23:59 

仕事でした。

更新ができないなぁ。と。いつも頭の中にはブログがあります。
書きたいと思っていることも幾つかありますが、書かずに時間ばかりが過ぎていくという・・。

先日歯医者に行って来ました。
もう毎回のことですが、「いつもきれいで素晴らしいと思います。この調子で頑張ってください」と。
歯のことをほめられるのは、とてもうれしい。

今月はとりあえずあともう一度大阪?に行くかもしれません。
また東北方面への出張もありそう。
すでに年末の忙しさが出てきました。
最近は、打ち合わせに行くと「かおさん。年末はどこまで空いていますでしょうか。空いてないようなら年始はいかがでしょうか」そのように言われる。
サーバーの仕事が今年からいきなり増えました。だから年末年始はサーバーを止めることができるのでどうしても忙しくなってしまうようです。

そういうことで、今月は写真もあまりいいのが撮れていません。
ということで、しばらくはおとなしい毎日となりそうです。
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[ 2011/11/05 23:59 ] 日常 | TB(0) | CM(0)
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