過去の日常

ゲイ・バイとして過去のまとめ。30代の悩み。考え。日記。20代と30代のゲイカップルです。

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2011-09-01 08:17 

ブログ始めますか?


色々な人との交流を通じて、いくつかの質問をすることがある。もちろんそれは、私生活に関することもあれば、性に関することとかでもあるし恋人のことなどもある。興味があることを、基本的には質問している。

その中でブログを書いていますか?という質問をすることがある。そしてこの質問を投げたとき、書いている人・書いていない人双方とも、大変興味深い意見を聞けることが多い。

書いていない人は、続かない・ネタが無いということを理由とする場合が多い。
書いている人は、それこそ様々で、なんでもいろいろな事が書きたいという人がいれば、気になったことだけをたまに更新している人もいるし、その人なりの更新方法でブログを続けている。
昔書いてたけどやめちゃったって言う人もいる。

僕は基本的に、みんなブログ書けばいーじゃんっていうスタンスである。とはいっても、ネタが無いことも書き続けることが大変なのも感じているから、それが大変だからという理由で書かない事は非常に理解できる。だけど、書くことによって広がることもあるし、新しく気づかされることも多い。

ブログを書いている人や、これから書こうとしている人で、非常にアクセスを気にしている人がいる。もちろん自己満足の記事を書くことについては、色々考え方があると思う。だから読者を意識し、記事を書くことはすばらしいと思うし、また僕の登録しているランキングなどでは、上位になっている方々は非常に、魅せる文章を書いているように思う。

僕の場合、もちろんアクセス数などが気にならないといえばウソになる。だけどほとんど気にしていない。他の記事でも書いたけど、ブログ村への登録ぐらいが、他から読んでもらえる可能性だった。
幸いなことに、現在は読者数やアクセス数がおおむね一定の範囲に収まっており、安定している。

もし僕のブログが誰にも読まれてなかったとしたらそれはどうなったのかと考えるときがある。
そもそもアメブロがSNSとの混合だと言うことを知らなかったから、今まで他のサイトで書いていたように、おそらく静かに更新し、静かに楽しんでいたと思う。個人的にはそのスタイルも嫌いじゃない。

もちろん今のように、色々な人に読まれて、場合によっては声をかけてもらえて、ブログの記事をかいているかお。さんということで、僕自身に興味を持ってもらえるとか、すごくうれしいし、楽しい。

もしこれから書く人、書こうと思っている人がいるなら、ぜひブログを始めて欲しいと思う。もちろん誰も読まない可能性だってあるし、書きたいことがすぐに書けない、伝える事が難しくて頭を抱えることも多いかもしれない。だけど、そうして投稿されたブログは必ず誰かの目にとまり、その人に何らかの影響を与える可能性は大いにある。
だって、自分勝手に好き放題書いているこの記事でも、おもしろいって読んでくれる(変わった?)人がいるんだから。

ブログ始めてみませんか。
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[ 2011/09/01 08:17 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
2011-09-02 13:28 

人見知り・コミュニケーションが苦手という話。


僕のことを書こう。先日のゲイタンを通して、このブログの読者に多少の変化があったかもしれない。今まで、書き手としての僕は読者を具体的に意識することはなく、僕自身の気持ちを全面に押し出していた。
もちろんこれからも、顔が思い浮かぶ読者とともに、顔の思い浮かばない大多数も今まで通り楽しんでもらえるようにがんばっていきたい。

今回、Times Online Sociology: Entry 015 G-noveau2011 in Osaka(後編)というブログの記事を受けて。

たくさん色々なことが書いてあるが、僕はその中で「人見知り」という部分を取り上げたいと思う。

僕も人見知り。と書くと、僕のことを知っている人は、また大げさに書いていると言われてしまう。そう。僕自身は誰かとある程度の時間をコミュニケーションを取りながら過ごすことは全く問題がないし、それは他人から見たときに、非常に楽しそうに見えるし、楽しんでいるように見えるハズ。
若干、もしくはそれ以上に僕の会話の方法は強引なこともあるので、そういうスタイルのコミュニケーションを苦手とする人は多いと思う。

僕自身は、こういうことを書くと理解いただけない可能性もあるが、非常に会話が苦痛である。きらいである。苦手である。多少それができるからまた問題でもある。もし見知らぬ人たちと会話をして、その場で仲良くなったとする。確かに最初の緊張とは違い、後半ではだいぶリラックスできるようになる。
しかし自宅に帰ってから、どっと疲れが出てくるのである。ひどいときには、またこういったコミュニケーションが続いた場合、ひどいときには熱が出て頭痛がするときもある。
これはもう僕の性格だと考えている。

その理由は、単純に怖いというのがある。色々な人からの意見を聞けるとき、それはとても有意義である。もちろん僕自身とはまったく意見が違う場合もある。そして考え方が違うことは僕の場合は非常に多い。
諭すようにしゃべる人もいれば、意見を述べるだけにとどまる人もいる。経験から述べる人もいれば、理想を述べる人も。厳しい意見もあるだろうし、賛同してもらえる場合もある。そのどのような手法・内容だったとしても、非常におもしろいことだと思う。

僕自身も同様に、様々な意見を述べる。それはもうこのブログに書いている通りでもある。

このとき、お互いの認識が一緒であれば問題無いし、ほとんどの場合がそうである。意見という意味では、何を述べてもいいし問題は無いはずである。しかしそのようにしていると、意見と人格が同一としてとらえられてしまうことも多くあります。もちろんそのほとんどが、同一なのは事実ですが、必ずしも持っている意見と、それに伴う行動が一致していることはないだろうし、意見は誇張されている可能性だってある。

もちろん誤解を与えないような、静かな意見を自身が述べればいいのだろうが、やっぱりそんなことはできない。それは性格の部分だと思う。

すると、僕が会話を始めるそばから誤解が生じる可能性がある。そしてそれは、もうずっと前からそうであった。いまだにそうである。

でも僕は自分のそれでもいいと考えている。だって今までだったらそんな「性格だからいつまでも一人なんだよ」なんて言われたら本当にその通りだった。でもいまはこんな性格でも恋人がいるんだからいーじゃん。っていうよりも、この性格のおかげで見つけられたんだと考えるようにしている。そう考えたら、こんな性格でもいいじゃないかと。

ちなみに参考で挙げたタツヤさん。その数日後の記事で、頻繁に訪問者がいたという記事が書いてあった。ううんどこが人見知りなんでしょうか。不思議です。
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[ 2011/09/02 13:28 ] 考え(自分関連) | TB(0) | CM(2)
2011-09-03 10:35 

酔いと性格。お酒が好きか飲みたいか。


お酒を飲むと性格が変わる。それはもちろん僕自身のことでもあるし、お酒を飲む大多数の人がそうだと思う。

僕自身はお酒は大好き。それは味として。最近はあまり積極的に家で一人では飲まないようにしているが、飲みたいと思う時も多いし、都度都度やっぱりおいしいと感じている。

そしてただ味わうだけで終わらないのがお酒。飲むと当然酔っぱらう。そしてそのときに性格の変化がある。

もちろん楽しくなる人もいれば、ネガティブになる人もいる。僕は僕の性格から、あまりネガティブになる人を知らない。泣き上戸という言葉もあるのだが、そういう人も知らない。本当にそういう人などいるのだろうか???

僕は楽しくなる。些細なことでも楽しくなる。あとは若干攻撃的になるのかもしれない。もともと意見が固定的であったり、口調が強いことと相まって、ひどいかもしれない。
僕の彼などは、もともとおとなしくて、酔っぱらってもおとなしい。若干ネガティブになることもあるけど、それもあまり感じない。酔っても怒らないし、本当にそのまま。

普段静かな人がお酒を飲むと豹変する場合がある。先日のゲイタンを通して知り合った人の中にもそういう人がいた。飲んでいない状態か、もしくはほとんど酔ってない状態で話をした。いくつかの話をしたときには、僕の質問に対してははっきりと答えてくれる。そういう会話の中で得た印象は、少しおとなしい人だな、と。

実際、大阪滞在中にした会話を通じてはすべてその印象であった。聞けばちゃんと返すけどそれまで。もちろんそれは全然イヤじゃないし、僕はそういうタイプの人が大好きなのはいまさらいうまでもない。

しかし少し多めにお酒を飲み始めて、徐々に性格の変化があった。最初のころは、上記の通り、静かで控えめであった。
しかしお酒が進むにつれて、徐々ににぎやかになってきたのである。非常に楽しそうでもあった。
積極的に話しかけてくるし、くだらないことでもいちいち話に食い込んでくる。

普段のおとなしい状態を知っている僕としてはとても驚きであった。

しかし、その状態も魅力的だと感じた。酔ったときにおとなしくなるよりも、酔って一緒に騒いだ方が絶対楽しいと思う。もちろん飲めなくて、そうならない人もいると思うが、それはそれで別にいい。ただし、やっぱりネガティブになるのだけは、せっかくの楽しさが半減してしまうように感じる。

ちなみに、酔ったときの性格は抑圧された自分が解放された状態になると言われる。だからおとなしい人の場合、普段はもっと騒ぎたいのに・・・ということだろうか。しかしどうにも納得いかないのは、僕は普段のままだと思う点である。普段から、そういう意味では攻撃的だし、あまり怒らないのも変わらない。だから酔ったときの僕の楽しそうな姿を見て、ああ、かお。さんは普段よっぽどストレスで、つまらない毎日を過ごしてるんだなぁって思われたらちょっとどうなのだろうか。


さて、話は変わって。
僕自身は、そういう楽しくなる酔い方である。"だからお酒が好きなんだろう" そのように思われるかもしれない。しかしそれは正確ではない。僕の場合、お酒は単純に味が(も)好き。だからビールなどは苦いと言われているし、僕自身もそう思うが、その味が大好きなのである。しかしビールテイスト飲料は苦手なので、アルコールの存在も大切なのかもしれない。

お酒は大好きなのに、あまり量を飲めないのはちょっと残念でもある。お酒がつよい人と飲むと、中途半端につきあえるので、その途中でギブアップになってしまう。もう僕も30歳という、いい大人どころかおじさんになりつつあるので、「大人の飲み方」をこれからは追求していきたいと考えている。
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[ 2011/09/03 10:35 ] 日常 | TB(0) | CM(2)
2011-09-04 11:41 

好き。恋愛の話。


僕が今までの恋愛の中で考えてきたこと。それは過去の記事にも書いていることも多いが、たとえば容姿であったりとかの部分、肉体的な部分、精神的な部分と、いくつかの構成要素に分かれたいた。

そしてゲイはその構成要素のどれも妥協しないという話は、僕が今までの環境の中である程度統一された見解でもあった。

しかし最近になって、そういう意見は(特に若い子と話をしたときには) 必ずしも同意を得られないということを知った。なにもこれは、会話の中できれい事を言っているわけではなくて、本当にそういうことのようだから、僕としては非常に驚きでもある。

しかし当然、恋愛において顔や体型と性格をしっかりと見定めることができるのであれば、それは僕の意見のように、顔や体型では絶対妥協できない!などと言っているよりも、よっぽど幸せな恋愛ができるであろうと考えている。

Twitterなどでカップルを見ていると、だいたい似ている人同士が付き合うことが多いように見受けられる。容姿が並以上であれば、並以上の恋人、そうじゃなければ、そうじゃないとか。なかなか「えー」っと驚くようなパターンは少ない。

しかしそれでも、今までに比べれば今後はそういう容姿のことは今まで以上に関係なくなるのだと思う。

話を直接聞いて、容姿の関係なさを確認するときもあったし、実際にいいと思う人を教えてもらって、それを実感することもあった。
すごくかわいい・かっこいいと思う人に、タイプの人のことを聞く。すると「見た目はあまりよくないよ」そのように言われて教えてもらうことがある。実際に僕の意見を勝手に述べるとすれば、見た目だけを言ってしまえばなんでーって不思議に思った。
もちろん当たり前だが、好きになる要素としては顔だけじゃない。だから本人は、見た目よりも一緒にいてどうか。話をしていてどうか。その部分が重要だと言っていた。

でも。と僕はやっぱり思ってしまう。性的なことも無視できないだろうし、見た目がタイプじゃない場合どうなるのだろうか。

と、そういう話をしても、性的な部分もそこまで重要ではないと。もちろん無視できない要素ではあるかもしれないが、それで付き合ったり好きになったりを大きく左右することは無いらしい。

もちろんどのような考え方が正解だということは無いと思う。だけど、そういう考えに触れられたのは、とても大きな収穫だと考えている。
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[ 2011/09/04 11:41 ] 考え(ゲイ関連) | TB(0) | CM(0)
2011-09-05 23:28 

今度のゲイタンはバーをやるよ! #ゲイタン


こんにちは。かお。です。
前回の第2回大阪ゲイタンヌーボーの準備をしているころから、次は東京でお酒をゆっくりと飲みながら参加者のみなさまと交流する場を作りたいと思っていました。
お酒が大好きな僕ですし、特にビールが大好きなんです。

そこで第3回は、以下の日程で 「ゲイタン .Bar」 を行いたいと思います。

・第3回 ゲイタンヌーボ 「ゲイタン .Bar」
・場所: 新宿ゴールデン街(無銘喫茶)
・日程: 9/24(土)
・時間: 16時~23時
・チャージ(会費): 500円(予定)+飲み物代
・参加資格: なし
・参考ウェブ: http://twilog.org/G_nouveau/norep
・お問い合わせ: kaokao.hihi★gmail.com (★を@に変更してください) / Twitter

・内容: バーを借り切ってお酒(各種カクテルと日本酒、梅酒、ワイン、ウイスキー?)と簡単な料理を提供いたします。
また、Barの一部スペースを利用して、「なおや」さんによるイラストの展示も行います。

バーなので、最初から最後まで参加する必要はありません。
土曜日の都合のいい時間にふらっと寄ってもらえればと思います。
お店が狭く、混雑を避けるため事前に参加希望の連絡を頂ければと思います。
(参加できるかわからなくても、お店に行ってみたいと考えているっていう感じでも
ぜひ連絡ください。そのほか場所がわかりにくいので、折り返し当日の連絡方法
をご案内いたします)

お酒が飲めない方はソフトドリンクも用意してあります。
お一人でも、友人と一緒でもお気軽に来店ください。
未成年の方もお気軽にどうぞ。ただし酒類の提供はいたしません。

※なお現在のところでは宿泊施設については、特に予定しておりません。遠方から参加される方で宿泊がご心配な方はご連絡いただけましたら、こちらでどこか紹介させていただきます。また遠方からの参加者が多い場合には、別途宿泊施設も検討いたします。


- - - - -
続けて第4回の予定もあります。こちらはケイトさん主催です。
※まだ未確定の要素も多いので、かならず後日に示される最新情報を参照されるようにお願いします。

・第4回 ゲイタンヌーボ 「ゲイタンバザールカフェ」
・場所: 東京(未定)
・日程: 10/9(日)
・時間: 13時~17時(予定)
・会費: 1000円未満(予定)お菓子・飲みもの付
・参加資格: なし
・参考ウェブ: http://twilog.org/G_nouveau/norep
・お問い合わせ: leflu2011★gmail.com (★を@に変更してください)

カフェ: メインパティシエをげんくん(gen88i)が担当します。
ブログ: http://gen88i.blog137.fc2.com/
秋の午後をお菓子を食べながらまったりおしゃべりしてすごしませんか。
お菓子の用意がありますので、参加希望の連絡をいただければと思います。
どうぞお気軽に参加してくださいね。

バザール: 好きな本・趣味のもの・手作り品などを紹介するコーナーを設けます。
詳細はまたお知らせいたします。

宿泊: ドミトリーを仮予約してあります。
定員8名/お1人\2,800
公式サイト: http://kshouse.jp/tokyo-j/index.html
*定員に満たなかった場合は他の旅行者と相部屋、もしくは貸切料金を頭割りとなります。
*定員オーバーの場合は同ホテルの他の部屋、もしくは同価格帯の他のホテルを紹介するなど検討します。
*以上を予めご了承の上、ご希望の方は【10/9カフェ宿泊希望】お名前・連絡先アドレスを明記し、
下記までお申し込みください。詳細が決まり次第ご連絡いたします。

    Mail: leflu2011★gmail.com (★を@に変更してください)
    宿泊申し込みのツイッターアカウントは
   Twitter: @G_nouveau (DMでご連絡ください)

同時期に東京国際レズビアン&ゲイ映画祭も開催されています。
公式: http://tokyo-lgff.org/2011/
ゲイタンついでに、と言ってはなんですがなかなか観る機会のない映画が集められています。
ゆっくり滞在して映画を観たり展覧会を廻ったり観光したりいかがでしょうか。行き方などなんでもご相談ください。
[ 2011/09/05 23:28 ] 日常 | TB(0) | CM(0)
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