過去の日常

ゲイ・バイとして過去のまとめ。30代の悩み。考え。日記。20代と30代のゲイカップルです。

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2011-06-01 10:00 

ドラァグクイーンの思い出


ドラァグクイーンをご存じだろうか。僕は派手な女装をしている人だと理解している。実際にはパフォーマンスをされる人もいるので、必ずしも一概には言えない。(詳細は wikipedia などで調べてください)

僕は今までドラァグクイーンの人が身近にいたことはない。その風貌などで近づきがたいというのもあるし、もちろん友人でもそのような人はいなかった。
そんな僕だけど、今まで一度だけドラァグクイーンと絡んだ事があり、そのときの事は一瞬の出来事だったが、今でも強烈に印象に残っている。

その日、友人と共に遊んでいた。中でも一人強引な友人がいて、ある意味では非常に強力なリーダーシップと共にどこに行くか、何をするのか決まっていった。新宿2丁目を歩いているとフライヤーを配っている人がいて、クラブに行くという流れになった。

そこでは舞台の上でDJの人が音楽を流していた。スタッフの人がお酒を持ちながらいろいろな人に配っていた。スタッフは僕の所に来て、肩をトントンとする。音楽が騒々しい中 "お酒は飲める?上向いて口を開けて" と、しきりにジェスチャーで表現してくる。

「いやいやお金払ってないしいいよ」とジェスチャーで返すが、"飲めるなら早く早く" ということでせかしてくる。上を向いて口を開けると、直接お酒を口に注いできた。(どうやらサービスだったのかな?)
一緒に行った友達がほとんどお酒をのまかったので、標的にされてしまったようである。

他にもしきりにシャツを脱がしてきた。「オレはいいから友達にやって」といっても、お構いなしである。結局上半身は裸になって、酔っぱらって・・・という状態だった。

そうこうしていると、舞台の上ではドラァグクイーンがステージを始めた。歌やらトークやら大変すばらしく、パフォーマーとして一流だったと記憶している。

そんなパフォーマンスを一通りみて、また2丁目をぶらぶらと歩いていた。遠目に先ほどのドラァグクイーンが見えて、「あー。さっきの人だ」なんて話をしていた。すると向こうもこちらに気づいたようで、「あんたたち!ちゃんとまた戻りなさいよ。途中で抜けてくるなんて許さないわよ」などと言われてしまったのであった。

僕は大変驚いた。こちらから向こうを認識できるのはある意味で当たり前である。しかし舞台の上に立っている向こうから、なぜこちらを認識できるのか、と。
もちろん物理的に僕たちを見つけることはできるはずだ。むしろ舞台の上なので見つけやすいかもしれない。しかし僕たちグループはたくさんいるお客さんの中の一人。それを考えるとすごいことだと考えている。

ドラァグクイーンは油断できない!というのが僕の結論。
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[ 2011/06/01 10:00 ] 昔の話 | TB(0) | CM(4)
2011-06-02 10:00 

甘いもの。



かお。さんは甘いモノは食べませんよね?とよく言われる。食べますか?という聞かれた方ではなくて、食べない・好きではないというある程度の前提があるように聞かれてしまう。

そう。なぜか僕は甘いモノがあまり好きではないというイメージをもたれやすいのである。念のため言っておくが、僕は甘いモノが大好きだ。これは、"大"好き、といっても差し障りないと思っている。

もちろん好きという人の中にもいろいろあって、毎日のように食べる好きから、僕のように自分で買うことはほとんどしない、好きまである。僕自身は、コストパフォーマンスの部分を考えると、どうも甘いものを買おうという気にはならない。なんだけど、例えば誕生日とかを理由にケーキを食べたりするし、友達が遊びに来る時などは、ケーキを買って用意しておくこともある。そしてそれを一緒に食べるのだ。

もちろん甘いもの=ケーキなどと短絡的に考えているわけでもない。僕の好きな甘いものというのは、その名のとおり甘ければひと通り好きで、和の羊かんやどらやき、たい焼きなどはもちろんのこと、プリンやゼリー、クッキー、アイスなども好きである。チョコなどは言わずともだろう。

たしかに僕は甘いものを自分で買うのはめったにない。そうなんだけど、大好きなんです。ただし、本当に好きな人から見れば、買い置きしておくのが普通かもしれないし、常に冷蔵庫に常備されているのかもしれない。そういう意味では、僕がお酒をそうやって常に用意していることと一緒だ。しかし、家では飲まないけど、お酒は好きという人がいるように。僕も家では食べないけど、みんなと食べる甘いものが好きという考えだ。

そもそも、お酒を好きでよく飲むから甘いものが嫌いというイメージになってしまうのだろうか。また、男性っぽい仕草や言動から、甘いものを食べるようなイメージとは遠いというのだろうか。お酒を飲む人は、辛いものをどちらかと言えば好むという話も聞いたことがある。辛いものもすきだけど、甘いものも好きなので、僕には当てはまらないのだろう。

ということで、ぜひ一緒に甘いものを食べましょう!
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[ 2011/06/02 10:00 ] 考え(自分関連) | TB(0) | CM(2)
2011-06-03 10:00 

行ってきますのチュー。おかえりなさい?



相対度の話を以前に書きました。僕達の場合、僕は相手のことをとても好きですが、相手は僕のことを・・・とても残念な状態である。という話です。

恋人らしいということが何を示すのかわかりません。僕達も例えば休日は一緒にでかけることがほとんどですし、会う頻度も非常に頻繁です。それは親友という言葉に置き換えられてしまうことなのでしょうか。

そんな僕達ですが、唯一といってもいいほどの恋人らし行為。それが出かけるまえのキスだと思っています。逆に言うとそれぐらいしか無いという・・・

そして僕と彼の身長差はちょうど10cmぐらいでしょうか。そのため僕が見上げる必要があります。立場的なことを言えば、相手を見下ろすぐらいのスタイルがちょうどいいのでしょうが、なかなかそれは叶わない事でもあります。

さらに出かけるときには、僕は靴をすぐに履けます。相手はなかなか靴が履けません。靴を選んだり、ヒモをいじったり。色々と準備が必要なのです。
そのため位置関係として、僕が玄関の降りたところ。彼が玄関の上がったところとなります。だからただでさえ身長差があるのに、より一層の差になってしまうのです。

だから僕は家を出るたびに、何故か乙女なキスをしています。
そしてこの行為。なぜかおかえりなさいの時にはなにもしないんです。なんででしょうね。
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[ 2011/06/03 10:00 ] カップル(彼関連) | TB(0) | CM(4)
2011-06-04 10:39 

電話とメール。


恋人との連絡をどうしているだろうか。今の彼と一緒になってから、電話やメールでの連絡は相対的に重要でなかった。多少連絡がおろそかになったところで、すぐに会うことができたからである。

最近になって2週間近く会えないという状態になってしまった。そして気づいたのである。連絡する手段が無い、と。

おはようやおやすみのメールはめっきりしなくなってしまった。そして電話もほとんどしない。酔った勢いなどで、たまに電話することもあったんだけど、彼は非常に冷徹な雰囲気とともに軽くあしらわれてしまう。会話も続かないし、話題も無い。今更電話をしようとしても、何を話しすればいいのかわからない。

その辺、たとえばリンク先でもあるくぼたさんなんかは大変に電話をしているみたいで、通話料がすごいことになったという記事を読んだことがある。そんなのを読むと、僕などはとてもとてもかなわないなぁと思ってしまうのである。

僕は昔から電話もメールもあまり好きではない。特に電話などは、恋人がそれをしたいと言っても、正直しんどい。何を話すればいいのかわからない。ただ聞いたところによると、多少無言になったとしても、それはそれでいいらしいのだが、それもまたよくわからない。

幸いに彼は、電話をあまりしない。メールも比較的少ない。だからそういう意味で、たぶんお互いのストレスが無く、うまく続けることができているのかもしれない。

そして、電話ではどんなことを話すのだろうか。頻度は。疑問はつきない。
たとえば毎日電話をするとして、、、、当然話をするようなことは無くなってしまう。こうやってブログを毎日書くほどネタに敏感な僕であっても、きっと話をすることは無くなるだろう。

と、そんなことを考えているから、僕は電話をすることに向いていないのだと思う。
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[ 2011/06/04 10:39 ] カップル(彼関連) | TB(0) | CM(5)
2011-06-05 13:02 

ヒゲ。コンプレックスと脱毛。 その1


スイマセン、前編後編の2部作です・・。

僕の彼が、ブログでは非常に人気で僕は軽い嫉妬を覚えています。げんやさんの所もそうみたいですが、やっぱりチラリという出現は、その見えない雰囲気から気になるので、人気がでやすいという事なのでしょうか。

何度となく僕は書いているのですが、彼はどちらかと言えば可愛い系なのかもしれませんが、いわゆる僕の考える「かわいい」にストライクにはなっていません。僕のいうかわいいはいわゆるジャニーズ的な、そういう可愛さのことを示しています。一方で彼は表現するなら、青年的というか、青少年というか。そういう雰囲気でしょうか。以前の画層を見ていただければ雰囲気はわかると思いますが、そんな感じです。第一僕は可愛いということで言うならば髪が長いのも大好きですが、かれは普通の長さですしね。

Twitter やブログでは僕が表現する、かわいいというイメージが先行し、よっぽど!と誤解されているかたもいるかもしれませんので、念のためご注意ください。普通ですよ!

- - - - -

と、ここからが本題。そういえば、彼のコンプレックスであったこと=ヒゲについて、しっかりと記事にしていなかったように思う。

かわいいかわいいと言っていると、まるで彼のことを顔で選んでいるように思えるかもしれない。しかし決して顔で選んでいない。というのも、彼はヒゲの脱毛をしたので印象が大幅に変わったのであった。

出会った最初の頃は、ヒゲのイメージが強く、いくらしっかりと剃ったところで、青々としたアゴのラインはごまかすことができていなかった。朝に剃ったとき、夕方~夜になるとすでにヒゲが伸び始めるので、それもまた印象が変わる原因でもあった。

つきあってからずーーーーーーーと。彼はヒゲのことを気にしていた。それが彼らしくもあるのだが、本当に最初のころはそればっかりだったように思う。

出かける日になると、出かける時間の2時間以上前に起床して、「ブーーーーーン」と。電動カミソリの音が響く。確か早朝の高速バスに乗ることがあったが、6時ちょっと過ぎぐらいの電車に乗らなければならず、「じゃあ4時に起きなくちゃ!」などと言い、朝からせっせとヒゲを剃るのであった。ぎりぎりまで寝てる俺は、「準備でガタガタするのはいいけど、朝から電動バイブなんて使うな!」と言うのでした。

ヒゲの悩みは、濃い人にしかわからないと言われた。友人でやっぱり濃い人がいるが、その友人と彼で、ヒゲの話で少し盛り上がっていたことがあり、何重にも驚きであった。しゃべらない彼が・・・というのもそうだし、ヒゲはそんなに苦労があるのか!というのもそう。

確かに言われてみて気づくことがあった。たとえば夜になると、友人や彼は顔の印象が変わっていた。それは疲れが表情に出ているのかもしれないと思っていたし、表情に影ができているようにも見えていた。
しかし実際には、夜になるとヒゲが生えてきて実際の見た目の印象が変わっているのだと知った。オールなどすれば悲惨だということも言っていた。

そしてもちろん、ひげそりも入念に時間をかける必要があると言っていた。俺などは夜にお風呂に入るときに少し剃っておけば、24時間ぐらい問題ない。しかしたとえば夜のひげ剃りは言語道断らしい。翌朝には伸びているので、また剃る必要があるらしい。

ヒゲのことを茶化せば、言わないでほしいと本気で言われた。


俺といえば、それまでヒゲについてそこまで気にしたことはなかった。たとえば体毛・・・はそれだけで独立記事を書けるのだが・・・そちらの方が大きかったように思うし、体型の方が気になっていた。もちろん自身のタイプとしては、薄い方がいいのは言うまでもないが。

しかし実際、そこまで濃い人というのを目の前にして、ヒゲに対する認識は甘かったと知った。確かに「濃い」というのは、結構問題があるように思った。キスするときも、イテって言う冗談がいえるほどだし、おろし金のようであった。

明日に続きます・・。
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[ 2011/06/05 13:02 ] カップル(彼関連) | TB(0) | CM(0)
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