過去の日常

ゲイ・バイとして過去のまとめ。30代の悩み。考え。日記。20代と30代のゲイカップルです。

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2010-12-01 11:50 

メガネ。

$過去の日常。オレはメガネ好きである。いや、ホントに、大好き!
ちょっとブサイクな人がいるとしよう。メガネを掛けるとオレにとって評価は7割増なのである。だからタイプじゃない人だとしても、メガネの有無だけでOKになってしまう。
タイプの人がメガネをしたら、これはもう大変だ。(以下自粛)

アメブロのプロフ画像に、メガネだけを載せている人がいる。すごいことだし、すばらしいことだと思う。

いつの頃からメガネ好きになったのかはわからない。ただ、オレが20歳のころゲイや世の中では、メガネは不遇の時代であった。メガネだというだけで、ナシという判断をされることがあった。オレは目が悪いので、メガネをかけていたのだが、コンタクトに変えたりメガネを利用しない努力をした。

しかし世の中の変遷とともにメガネが受け入れられるようになった。24歳頃だったと思うが、コンタクトはしんどいし、フチのあるメガネを利用するようになった。そして出会う人も少しずつメガネの人が増えてきた。

オレはフチのあるメガネが大好きだ。確かに顔がでかい人とか、太っている人はちょっと・・・と思うが、なんていうのか、別になにも変わらないんだけど、急に真面目に見えるというか、キリっとした感じがするというか。

メガネというアイテムはすばらしいと思う。着脱によって、雰囲気があそこまで変わるものというのは意外と少ない。帽子、マスク、メガネぐらいじゃないか。そしてオレはこれらのすべてにエロスを感じるということを付け加えておく。今回はメガネに焦点を当てたが、帽子とマスクも必ず書く。いや、書かねばならない。

メガネの面白いところは、オレの顔射好きと相性が良いってことである。
メガネだけ借りることができれえば、これで1カウントである。メガネをかけている状態で1カウント。そして外した状態と、3回も味わえる。※メガネ単体でもOKっていうのがPoint!
ちなみに、メガネの有無で顔射のコツも変わってくる。これは顔射について書くときにでも紹介しよう。
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[ 2010/12/01 11:50 ] フェチ/好み/タイプ | TB(0) | CM(0)
2010-12-02 10:00 

ツメをしっかり切ろう。

$過去の日常。ツメをどの程度切るのか。自分のことだし日々のことなのでそれぞれこだわりや考えがあると思う。あえて言いたい。そのこだわりは一度捨て、今回の記事で主張するオレの意見にぜひとも同調・賛同して欲しいのだ。

最初に結論。やや深爪ぐらいにしっかりとツメを切ろう。

全員、あまねくそうするべきだとは言わない。ゲイであればタチ。ノンケであれば男性諸氏すべてが対象である。

今回はちょっと細かく記そうと思う。ツメをどこまで切るのか、というのはそれぞれだと思う。で、オレが今回主張する切るべきツメというのは、ツメの先端の白い部分を無くすぐらいである。

人によってはこの状態を深爪と表現するかもしれない。※くれぐれも血が出る程まで切ったらダメですよ!

オレはかつて、ツメの白い部分を数ミリ残すように切っていた。それ以上ツメを切ると痛いし、日々の生活の中でツメが必要なとき、(シールをはがしたり、缶のプルタブを開けたり)それができない事で問題が生じてしまう。
ツメは適度な長さが便利であって、必要以上に切ってもメリットは全くないと考えていたからである。おそらくそれは事実でもあると思う。

あるとき、友人のツメを見て「深爪じゃないの?痛くないの?」と聞いたときに驚く答えが返ってきた。「人をひっかくよりいいじゃん。それにエッチするときは短い方がいいんだよ」と。
オレは大変大きな衝撃を受けた。

今までツメに関しては自分のメリットしか考えていなかった。しかしその友人はツメのメリットを他人に向けていたのである。なんという大きな視野だろうと。こんなことで単純だと言われてしまうかもしれない。しかし単純なことだからこそ真理が含まれていることはよくあるのだ。

その時、オレはまだ性的な経験は浅く、若さが全面に押し出されるような行為しかしていなかった。だからツメの長さよりも優先し、意識しなければならないことがあった。しかしこの件があってから、ツメが短いというのは確かにメリットがあることを知った。
相手の身体に触るとき、指の腹を使うのが基本だと思うが、ツメが当たらない方がソフトに触ることができる。

色々な穴をほぐすとき。ツメが短い方が痛いと言われることが少ない。それは女性を相手にしても、男性を相手にしても共通である。そしてオレはこれを強調したい。
あなたがタチならば、当然そういう行為があるだろう。このときネコはタチと違って多少の負担を強いることになる。ならばせめて指をいれてほぐすときぐらいの負担は軽減させてあげたい。

別に今のままで大丈夫だと思っているかもしれない。しかし、しかしである。大変デリケートな部分を少しでも傷つける可能性を排除できるなら、あなたがツメをしっかり切る理由を妨げはしないだろう。

ぜひ!ぜひ!ツメをしっかりと切ってください。
※念のため。深爪フェチではありません。
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[ 2010/12/02 10:00 ] 考え(自分関連) | TB(0) | CM(0)
2010-12-03 10:00 

「本当のコンプレックス」を正しく把握していますか。

$過去の日常。コンプレックスというのは誰もが抱えていると思う。一見すべてが幸せに見えるような人であっても、例外などないだろう。
しかし、である。何をコンプレックスと感じるのかはもちろん本人の自由だ。しかしオレは言いたい。オレから見てあなたのそれは別にコンプレックスじゃありませんよと。

つまり、本当のコンプレックスというのをみんなは勘違いしているのはないだろうか、という話である。

オレはコンプレックスというのは、努力でどうにもならないことだと考えている。

ありがちなパターンとして、自分が納得出来ないところをコンプレックスとする場合がある。もちろんその気持はよくわかる。
しかし、最初からその人の条件として持って生まれたものと、あとから努力で変えられることを勘違いしてはいけない。

例えば、「頭が悪い」というのをコンプレックスにするとしよう。頭が悪いというのは、基本的には努力の問題である。もちろん努力を最大限にした時の、上限での限界というのはある。しかしこれは才能という言葉で表される。
努力を怠っている人ほど、頭が悪いことをコンプレックスにしているのではないか。

さてゲイの世界。年齢をコンプレックスにしたり、身長の高低をコンプレックスにするのは、もうこれは仕方ないだろう。肌の感じや、考え方ではなく、純粋な年齢がゲイの中ではかなり評価の対象になるので、若々しさを保つという部分は努力できるが、年齢を戻すことは完全に不可能である。身長の高低もそう。シークレットブーツなど履かなければならないし、低くすることは不可能だろう。

しかし例えばデブとか、ガリなどの体型の部分。これはコンプレックスにするのはそもそもおかしい。努力で変えられるからである。もちろん体質もあるので、ガリがデブになれないとか、その逆とかはあると思う。しかしデブは普通体型には出来るだろうし、ガリも同じだと思う。努力の先の部分がコンプレックスとなるのであって、努力をしていない状態をコンプレックスとするのはおかしい。

上記2つの例は比較的理解しやすいと思う。

しかしコンプレックスには更にもうひとつのパターンが存在する。
それが、本人の努力には限界があるが、周りの力を借りて克服可能なものである。

すぐに思いつく例が2つあり、顕著な例としては体毛だろう。オレは年下のかわいい子が好きだと常々書いている。そしておそらく年下の子も、かわいらしさに一定の需要があることは自覚があるとおもう。

この時に案外体毛の濃さがネックになる。それはオレが気にする以上に本人が気にする場合が非常に多い。例えばメールの最初の頃に、「僕って体毛濃いけど大丈夫ですか?」みたいな感じ。むしろオレの方があんまり気にしないぐらいである。(もちろん無い方がいいことはいい。)

そして体毛は脱毛という方法で克服が可能である。もちろん全身の脱毛はコストも時間も覚悟も必要だ。だけど例えば手っ取り早く顔だけであれば、見違えるようになる。そのためのコストもせいぜい10万前後である。

そしてここが重要である。お金を払えば解決すると。最初に挙げたコンプレックスはそもそも克服ができない。二番目は克服できるが努力が必要。
しかしこの最後に挙げたコンプレックスはお金次第で克服可能というのが素晴らしいではないか。もちろん美容整形によって顔のコンプレックスも克服できるかもしれないが、これはリスクも、また割り切れない色々なことがあるので、オレは推奨しない。顔は克服できないコンプレックスとなり得るとさえ思っている。もちろん現実的に払える範囲でなければならないのは事実である。男性が女性になったり、その逆は、リスクも莫大なお金もかかると思うので、これを悩みやコンプレックスにするなら理解できる。

しかし特にヒゲにおいては、容易に克服できる。こういうコンプレックスをコンプレックスとしているのであれば、早々に解決して欲しい。例えば背を高くしたいとか、体型もガリガリぐらいにスリムになりたい、という希望を実現するためにもし100万前後で解決するならむしろ安いぐらいである。そりゃーイケメンになれるならもっと何倍も払っていい。
こうしてお金で解決できる事をコンプレックスにしてはいけない。もしコンプレックスにするのであれば、数万円を用意できない自分か、克服に一歩踏み出すための勇気がない自分に対してである。

あ、ちなみに他人の努力で治せることのもうひとつは歯です。これはオレが歯フェチなので。キレイな白い歯はかなりの好印象に繋がる。そしてこれは現実的な費用で実現可能である。

あなたは本当のコンプレックスを正しく把握していましたか。
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※12時追記。以下のようなものをいただきました。アクセスいただいている皆様のおかけです。
これからも頑張っていきますので引き続きよろしくお願いします。

キラキラAmeba人気ブログランキングキラキラ
2010年11月度 月間段位アップ賞
「メリークリスマス!」カード


2010年11月度



[ 2010/12/03 10:00 ] 考え(自分関連) | TB(0) | CM(0)
2010-12-04 10:00 

こんにちは、かわいですね。というあいさつ

$過去の日常。オレは初対面の時心がけていることがある。初めて会うときは誰でも緊張しているだろう。それはオレも同じだ。

そんな緊張している中で、そして初対面の挨拶の時に(もしくは限りなく初対面に近い状態の時に)、「かわいいですね」と言うのである。もちろん場合によっては「カッコいいですね」でもいだろう。

これをあいさつと組み合わせ、「こんにちは、かわいいですね」となるのだ。

これはオレが結構昔から主張しているあいさつである。合コン的なことが会った場合にはほぼ必ず使っている。
このあいさつは少しのデメリットがあることは事実である。しかしそれ以上のメリットがあることを理解して欲しい。

デメリットとしては、まず「遊んでいる」と思われやすいことである。それはわかる。いきなり相手の何も知らない状態でかわいいなどと、どの口がいうのだ。そのように思われてしまい、どうせみんなに言ってるんでしょ、と。この部分については相手に悪い印象を持たせてしまうかもしれない。

しかしメリットも大きい。
ウソであろうがホントであろうが、他人を褒める言葉を使って損はない。相手をかわいいと褒めているんだから、悪いことではない。
またこういう言葉を改めて言うのはとても恥ずかしいだろう。少なくともオレは恥ずかしい。だからたくさん使って慣れておく必要がある。

本当に好きな子の時に、たくさん使って慣れておくことによって、自然に口から出てくるようにきっとなるはずだ。
相手だってまんざらではないはずだ。ほめられて悪い思いなどしない。遊んでるとか、みんなに言ってると頭では分かっていても、きっとうれしいはずである。

第一、かわいいとかカッコイイというのをみんなに言ってもなんら悪いことではない。そりゃぁ「好きだ」とかそういうことを誰彼かまわず言っていたら問題だ。しかしそうじゃないならどんどん使うべきだろう。

そのように主張するとたまに言われることがある。じゃあブサイクの場合にはどうすればいいの?と。
このような問をしてくること自体が愚かである。本来の目的は「かわいい」と言い慣れることである。すなわち相手の容姿は正直関係ない。だからオレはたとえブサイクだとしても「かわいいですね」と言う。もちろんかわいいの一言を言う時に非常に勇気の必要な容姿であるパターンも存在する。その時には無理することはない。今回は中止!それでいいと考えている。

ごくまれに、うぬぼれる勘違いさんがいるが、それもまたかわいいと受け止めよう。若いうちはその勘違いもまた魅力だ。年をとってからは通常気づくはずだが、そうじゃない人はオレの範疇外である。

ということで、ぜひともあいさつの一言に、かわいい、かっこいいをおりまぜて欲しいとオレは考えている。マジで相手の反応変わるよ!
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[ 2010/12/04 10:00 ] 考え(ゲイ関連) | TB(0) | CM(2)
2010-12-05 10:00 

みんなありがとう。

$過去の日常。読んでいただいているみなさま。改めまして「かお」です。いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

この記事を書いている今(12/03)二日酔いでダルダルです涙。ああぁ。あぁと。お酒についての思いは尽きません。最近は後悔ばかりです。忘年会のシーズンということもあって、飲みが増えているんですよ・・。楽しいのはいいのですが、ほどほどにですね。

この記事が掲載されるころ、オレは彼と箱根です。土曜・日曜と泊まりで。日常のことを書くのは苦手ですが、箱根の件については後日ちょっとチャレンジしてみようかな?

日曜日は軽い気持ちで書く。というルールにしています。ということでとりとめもない話を続けます。

ペタについて。
最近ペタを返すことが出来ていません。申し訳ないという気持ちと、読者減っちゃう~なんてヨコシマな考えが半分です。時間のある時に頑張りますのでよろしくお願いします。ちなみにペタってみなさんどれぐらいあるのでしょうか?オレは最近はだいたい150ぐらいをうろちょろしています。

コメントについて。
コメントの付きやすい記事とそうじゃない記事があるようです。そしてなんとなく傾向があるようですね。特にフェチ的なことはみなさん、まぁコメントしてくれるw
すぐに公開されないので他のコメントを伺うことが出来ないのに、やっぱり考えることは同じということでしょうか。

返信が遅くなりがちで申し訳ないです。だいたいコメントは翌日中に返信と共に公開するようにしていますが、最近は返信が間に合ってないのでとりあえず公開だけしているパターンも多いです。

内容や文体からだいぶコメントをすることに抵抗があるようです。よくわかります。大丈夫です。オレはそんな野蛮ではありません。コメントの内容もあまり深く考えずに適当にどうぞ。オレはたんなる普通のおっさんです。コメントはとても励みになっていますよ。

写真
写真苦労しています。出かけたときになるべく撮るようにしていますが、いまいちですね。似たような写真が多いのは、1日で撮影しているからです。
ミラーレスというカメラを奮発して買おうかなと思っています。普及品と一眼との中間みたいです。腕は変わりませんが、何かが変わるのではないかと期待しています。まあボーナスでないみたいだから、どっかからお金を手当しなければなりませんが涙

彼が書く記事
記事を書くようにお願いしています。なんでもOKと言ってあるのでどんな記事を書くのでしょうか。何書いていいかわからないと申しております。何か書いてほしいことがありましたら連絡ください。彼にお願いしてみます。

ネタ。
オレにも何か書いてほしい事はありますか?まだネタはありますが、もし質問や書いてほしいことがありましたら、記事にしたいと思います。それ意外でもリクエストがありましたらどうぞ。


感謝!
そして最後になりましたが、いつも読んでいただきましてありがとうございます。固定的な人が読んでいただいているのか、日々違う人が読んでいるのか、オレからはわかりません。だけどアクセスが多くあるのは本当にうれしいですし、とても励みになっています。

彼からはつまらないと罵られ、読みにくい、記事が長い、偉そうなどと色々と問題点も多いのですが、まだもう少しこの調子で続けていきます。文体は「です・ます」を使うように変化させるつもりです。そういうことでしばらくの間は過去に書いた「である体」と最近書く「です体」とが入り交じることになります。

少しずつ力を抜くように書いていきたいと思いますので今後とも宜しくお願いします。
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[ 2010/12/05 10:00 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
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